ひとりでいても「幸せ」

■人間関係・パートナーシップ・恋愛
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一人でいても「幸せ」ではないならば

一人だから「幸せになれない」のではない

二人になっても幸せは感じられない

一人でいても「幸せ」だから

二人ならもっと幸せを感じられるんだ

まずは、一人でいても「幸せ」を感じる時間を増やそう

一人だから、幸せになれないんじゃない

一人でも、幸せだから二人なら、もっと幸せなんだ

思考は、ないものねだり

幸せでない理由を、他者に探しているだけ

幸せを感じないようにしている、自分の内面に答えはあるんだ

幸せを否定している無意識にある理由を、他者に置き換えてしまえば、現状の自分を否定し続ける

例えば

今を幸せと感じられないけれど、二人になったとき

一時的な幻想の中にいる期間だけは、

二人になったという「願いが叶った」という、喜びが幸せと幻想させている

幻想は、現実に戻っていく。

喜びは、感情

だから

感情は流動的だから、長続きしないんだ。

常に、この瞬間も喜びの感情を選び続けなければ

それには、

願いが叶った次の願いや目的を作る必要がある

その目的を、自分の喜びの気持ちではなく、

他者の気持ちの維持にしてしまうと、

それは

コントロールの効かない1番難しい願いを設定してしまったことになる。

他者の気持ちはコントロールできないのだから

他者の気持ちの維持が叶わないと感じると、

「愛されていないのでは?」という不安につながり、新しい悩みやストレスを生み出す

間違えてはならない

一人でも幸せならば、二人に変化しても、

自分自分自身を満たす時間を作れる

だから、二人でいても幸せを感じられるんだ。

他者の気持ちも行動も、把握したり維持やコントロールしようとしてまで、自分の気持ちを満たす必要がなくなる

すでに、1人でいても満たされて幸せを感じられているならば

ひとりでいても「幸せ」

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