恋愛、結婚もコインの表裏一体

■思考の幻想
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ものごとを表裏一体、コインの裏表と意識して考えてみると

陥りやすい自動思考のパターンに気づけるようになる
恋愛も結婚も
求め合い

気持ちを確かめ合うまでは

ずっと

コインの表だけを意識している

コインの表は「愛」

 
そう仮定するとき
恋愛、結婚で二人の気持ちを確かめ合い
同じ気持ちであることを確認出来たとき
気持ちの最高潮を感じる

その気持ちが通じ合った後

今までは

ずっとコインの表だけを意識していたのに

コインには

裏側があると気づいてしまう

思いを求め合い、通じ合ったた後は

思いを失う恐れが現れる

 
コインの裏表が入れ替わるような感覚
それは、まだ現実に経験していないのに
コインの裏側を想像し
想像によって不安を選んでしまう
まるで、ものごとは
表裏一体だと知っているように
裏側に気づいてしまう
 
 

ずっとコインの表と裏は

変わらず

はじめからあった

のに

 
 
ずっと表側だけを意識していた事には
気づかずに

表側の思いが達成する時

人の欲望には限りがないために

達成の後には、次の目標設定が必要になる。

すると、

次の目標を設定していない時

裏側に焦点が当てるような思考が出てくる。

 
「選び続ける」

気持ちを求めている時には

コインの一方だけを信じて

行動したり思考したり信じていた

それが出来ることを経験している

のに

願いが叶うことで

次の瞬間

コインには表裏一体があることを

知っていたかのように

反対側にすでにあった

失う恐れや不安を選んでしまう。

 
 
今まで選び続けてきた方ではない
違う方に意識が向いてしまう
 
 
人の感情は、形状記憶出来ないから
選び続ける事が大切
 
 
それは、この瞬間は
全て奇跡の連続だと教えてくれているようだ
 
 

この瞬間が

一瞬であるように

奇跡の連続である

この瞬間

どんな感情を選んでいるのだろう

それは、同じ選択をすることによって

連続に続いていると錯覚する

好きという気持ちが

続いているような錯覚

それは、

ずっと「好き」を選び続けている

無意思な選択によって

当たり前だと幻想する

しかし

選び続けているのだから

コインの裏側に気づいた時

その裏側に焦点を当てることもできる

選び続ける

けれど、

違う方を選ぶこともできるし

ずっと同じ方を選ぶこともできる

この瞬間

不安に感じていたら

自動思考は、不安を選び続けているということ

この瞬間

喜びを感じていたら

それは、常に喜びや楽しみを

選び続けていること

例えば

不快に感じることがあった時

その瞬間も

不快を選ばなければ

その出来事の中にある

不快を選ばずに

奇跡のある喜びを選ぶことができる

不快に感じる出来事の中にも

喜びや奇跡と感じることを探すことができる

例えば、不快だったとしても

その経験をできていることに

感謝できるし

そもそも

その人と縁が繋がったことに

奇跡を感じることもできる

その経験で

学ぶ時間を与えられていることにも

感謝できる

そして、

何よりもこの瞬間に

生きることを与えられていることに

感謝できる。

不快を感じることは、

生きていること

生きているからこそ、

不快という感情・感覚・喜怒哀楽を感じられること

何をこの瞬間選んでいるだろう

どんなことを感じているだろう

常に選択肢はひとつではない

コインの表と裏があると想定して

自分自身の今感じていることは

コインの表側にあるとして

裏側には真逆の要素が

同時に与えられていると

気づこう

そして、そのコインは表裏一体なので

切り替えることで

この瞬間に選び直せるのだから

自分自身が

自動的に選んでしまう思考癖に気づけた時

意識して、選び直そう。

選び直せることを知ろう。

そして、選ぼう

自分が経験したい感情を選ぼう

選択は

常に自分が決定権を持つ。

自分に嘘をつかない選択をしよう

 

パートナーシップとの関係の中でも

常に選んでいる

選択している

自分の感情・思考・行動を

そして関係性の中にある

不安や恐れも選んでいる

不安があるから疑いが浮かぶ

不安が浮かべば幻想を生み出す

不安が不安を連続させ

恐れが恐れを継続的な思考で生み出す

二人の関係に

まだ何の問題も課題もない時

信じる気持ち

そして思う気持ち

ただそれだけを意識して選ぼう

通じ合えた時を思い描いていた

あの頃の気持ちで

思い続ける

それが信じ続けること

その先に願いが通じ合ったように

思い続ける事が、そのエネルギーを継続的に

選び続けているという事

それを出来事の中で再現をしていく。

常に最高の瞬間の感情を選び続けるように

思いが通じ合ったあの瞬間を思い出し

その選択を選び続けよう。

表裏一体にある感情を

この瞬間

選び直してみよう

気づいたこの瞬間から

選び直せるから

 

物ごと・出来事で感じる

思考や感情にも

表裏一体で選べることに気づこう

そして

ジャッジしている思考こそ

白黒の判断であり

表裏一体であることに気づこう

ものごとをジャッジし評価するという

選ぶ癖は無意識にしている

思考だけでなく

自分の感情も表裏一体で選べる

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