他者から不快なエネルギーを感じたら、その人の人生背景を想像しよう

■思考の幻想
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他者の愛の欠乏感に気づけたら

自分にある愛の学びは

次のステップへ進んでいる証拠

 

 

他者が
拗ねていたら
偏屈になっていたり
捻くれていたり
棘のある言葉を投げつけたり
皮肉を言ったり
怒っていたり

ブラック発言をしていたら

 

 

他者の感情表現に
反応しない自分を

感じられたとき

 
 
自分の中に反応する感情が

減ってきているということ

 

 

他者に投影しなくても、

自分自身で

解決出来ることに気づけているということ

 
 
他者のネガティブな行動、言葉、感情にも

反応しない自分を感じられたとき

 

 

他者の中にある

人生背景に視点を向けられている

ということになる

 

 

他者の言動・行動・感情によって、

反応する自分がいるとき

他者のエネルギーによって、

影響を受けていたり、

自分の中の投影による反応をしている

 

 

反応する必要が無くなった時

他者から出ているエネルギーに反応しなくなる

または、

反応したとしても、

すぐに切り替えることができる。

自己コントロールができている証拠
 

 

他者のネガティブなエネルギーによって
どんな視点に変えると良いのだろう?

 

 
他者の人生背景に目を向けてみる
 
それは、反応した瞬間に
カメラのレンズを望遠レンズに変えるように
視点を客観的な

引きの画面に変えてみる

 

 

寄りすぎているレンズを
望遠に変えて

ひいてみる

客観視

 
 
他者の抱える環境や経験にも
視点を広げて想像してみる
 

他者自身に視点が当たっている時

客観視するために

視点を彼の背景に映してみる

 

イメージでいうと

彼の顔のアップ画像をカメラで撮ろうとしていると想像して

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それを背景を入れたイメージにしてみる

背景も写して撮影するようなイメージで

額の中に収まるように入れてみる。

そして、その背景の中で

過去の経験や出来事を想像してみる。

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もしかしたら、この人は

嫌なことあったのかもしれない
もしかしたら,この人は
過去に否定された経験があるのかもしれない

もしかしたら、この人は

人を信じられないのかも知れない

もしかしたら、この人は

愛することを知らないのかも知れない

もしかしら、この人は

裏切られたことによって、人との距離を開けているのかも知れない。

もしかしたら、この人は

警戒心が強いのかも知れない

もしかしたら、この人は…

 
 

違う視点を取り入れてみる。

他者からはみえない

その人の抱えている人生背景に視点を向けてみる

 

 

その切り替えができるようになるとき

人は、他者が発しているエネルギーを受け取らなくなる

 

 

その人の人生背景に視点が向けられることによって

その人との境界線が引かれ

他者が抱える問題がある。という見え方になるので

発しているエネルギーが

不快感を感じたとしても

それは、

他者の問題であり

たまたまそのエネルギーの中にいるだけであって

自分のエネルギーでないことに

気づける

 

 

すると

そこに反応する必要がなくなる

 

 

それは、他者の問題であり

他者が解決する事柄であり

自分自身はそれに介入することはできないのだから

 

 

他者の問題は

他者にしか解決できない

 

 

それに気づけずに、

反応したままにしている時

自分の問題であると

脳が誤認識する場合もある

 

 

すると

自分の問題でもない

自分自身が解決できる問題でもない

 

けれど

何かモヤモヤしたり、解決しようとしたりという

自分以外の人の問題に目が向くようになる

 

 

他者の問題は他者にしか解決できないのに

他者の問題をまるで自分の問題のように

抱え込み、解決できない問題を

自分のことのように捉えてしまう

 

脳内で思考することは

脳が自分の問題と幻想する

 

すると

自分が解決できる問題でないのに

自分の問題のように抱え込んでしまう

 

脳は

自分の問題と他者の問題を分けて認識できないために

自分の問題とすり替えてしまう

 

 

他者にも

他者が抱える問題があり、それはこちらには見えない問題で

そういう人生の背景が、他者にも隠れているということを

意識して

他者との境界線を作らない限り

 

脳は、自分の問題だと

誤解したまま

他者の問題を抱え込み

他者が抱えるエネルギーを受け

自分が解決できない問題を抱え込む

 

このカラクリに気づける時

他者との関係に

境界線を持って接することができるようになる。

 

自分に集中できる

 

他者の問題は

他者にだけ解決ができるのだから

 

他者から発しているエネルギーに

反応したとしても

そこに気づけた時

 

客観的な視点を取り入れることで

自分と他者との境界線を引けるので

他者のエネルギーは受け取らなくなる。

 

ネガティブなエネルギーは重いので

そのエネルギーに引っ張られそうにもなりやすい

 

けれど

ネガティブなエネルギーは

感覚として嫌な感じや重い感覚を感じやすいために

その違和感に気づけた時

同調しない選択も

自分自身でできるのだから

 

相手を客観的な望遠レンズの中で

出来事を再生させて

見ているイメージで

目の前の光景を捉え直してみる

 

 

傍観者になった視点の自分を作り出して

その状況の中に身を置くことで

境界線を引くことができるので

自分以外の不快なエネルギーを

受け取らない選択ができるのだ。

 

親身になることは

他者の境界線に入っていることになる

だけど

解決は、他者の問題は他者にだけ決定権が与えられている。

 

 

 

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