【頑張っているのに…頑張って!?…】頑張る!の捉え方はプラスマイナス

■思考の転換
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頑張る

 
それ以上に
最大の「頑張る」っていう言葉って
なんだろう?
 
 
超〜〜頑張る?
MAX頑張る?
全力で頑張る?
 
頑張るの最大値って人それぞれに違う。
 
 
 
時に、他者から受ける言葉で苦しくなる時もある
 
 
頑張ってるのに、
頑張れって。。。
もうこれ以上何を頑張ればいいの?
 
 
 
何度も何度もこの感覚に落ち入り
全てが嫌になるとき
 
 
 
頑張るって事は
何かを一生懸命にやること
では無く
 
 
何かを必死に続けること
でも無く
 
 
今の現状を踏ん張り続ける
では無く
 
 
何か行動を起こさなければいけない
では無く
 
 
 
「頑張る」の言葉は
その時の自分に
最大限の可能性を秘めた言葉。
 
 
 
苦しく辛い時
頑張るという言葉は
マイナスに働くこともある。
 
 
 
それは頑張る
もっと最大限に
もっとMAXに
もっともっと
 
 
今の踏ん張りを続けることだと
錯覚するから
 
 
今の状況、環境を維持することだと
幻想するから
 
 
錯覚・幻想は
マイナスの捉え方につながりやすい
 
 
すると、【もう頑張りたくない】
という、反対側の声が出てくる。
葛藤
 
 
葛藤が出てきた時に、
じゃあ、「頑張らない」という選択がある
ということに
気づけることが理想なんだけ
 
 
ネガティブに引っ張るのが人間は得意。
頑張らない
その選択が目の前に現れたとしても
頑張らない。を選ばない
 
 
「頑張らない」を選ぶ自分を許せないから
 
 
なぜなら、
頑張っていない自分はダメな人間
頑張っていない自分は社会に必要とされていない
頑張っていない自分は恥ずかしい
頑張っていない自分は意味がない
頑張っていない自分は認めてもらえない
 
 
いろいろな思考が紐づいて出てくる
過去の経験から紐づいている可能性
 
 
頑張ることが美徳である日本人
頑張ることが誉められる
だから
 
 
頑張らないことは、
否定され、ダメな人間だと決めつけられる
 
 
その古くから伝わる日本の風習に、自分を当てはめて考えるのは
集団の中で生きる社会では、必要とされてきた
けれど、
その集団からはみ出さない生き方に
自分自身を当てはめて、ジャッジすることが
 
ありのままの自分を否定し
ありのままの自分を受け入れず
ありのままの自分を許せない
などという思考に繋がっていく。
 
 
自分の思考や価値観が
自分を社会という枠組みから見て
自分をジャッジ
結果、
自分を許せなく
自分を認めたくない
自分を否定する
 
自分が自分を傷つけている
 
 
逆に
 
何かにチャレンジしたり
学んだり
自分の好きなことや楽しみや喜び
前向きな方向へとつながる
頑張る
 
 
それはプラスに働き
大きな力になり応援の力と捉えられる
 
 
同じ言葉だけど
その人の心の状態によって
言葉がプラスにもマイナスにも働く
 
 
頑張って!は
プラスだけではなくマイナスにも働く
それが他者からの言葉の時は
心に大きな力として加わる
 
 
だから
心が苦しくて
心が悲しくて
心が寂しくて
心が張り裂けそうで
心がもう悲鳴を上げている時
 
 
その時に、
周囲の他者から、「頑張って」そう言葉を受取る事もある
きっと多くは
よかれと思って
プラスに送った言葉だとしても
心が苦しい時には
素直にその言葉を受け取るのが難しくなってしまう。
 
 
その時、自分自身で
違う捉え方に変換して受け取ろう。
 
 
「頑張って!」=自分を信じて諦めないで。
 
頑張り続けることは
自分を信じ続けて
自分を諦めないこと
 
 

頑張ることは、

自分を

信じることを諦めないこと

 

 

苦しい時
ネガティヴな思考に押し潰されそうになる
そんな時
自分の中のポジティブは隠れてしまっている
ポジティブがオフ
ネガティブがオン状態
 
 
 
自分を信じ続けることは
自分を諦めないことは
現状を頑張り続けることではない
 
 
時に難しい課題でもある
 
 
 
これ以上どう頑張れっていうの?
 
その言葉が浮かんだら
「頑張るをやめる」この選択を選ぶ自分を許す
 
 
これ以上どう頑張れっていうの?
 
もうやり切ったならば、違う方法を見つけてみる
「頑張り方を変えてみる」
 
 
 
自分を信じ続けること
自分を諦めないこと
 
 
大きな夢や希望に焦点を当てるのではなく
目の前の小さいと感じる事さえも
諦めないこと。
 
 
 
今、置かれた環境や
自分から見える景色の中での状況。
この中で諦めない事。
ネガティヴに支配されないこと。
 
 
 
体調を崩しているとき、自分の置かれた環境と景色は
部屋の天上かもしれない。
 
 
しかし
天上だけだろうか?
 
 
 
自分の心の中が、
一番良く見える状況かも知れない。
 
 
立ち止まらないと、見えない景色もある。
 
 
いつも忙しく動き回っているときに、見えないものが見えてくる。
忘れていた、諦めていた、見落としていた、人の心や優しさが見えてくる。
感じようとしなければ見つからない。
 
 
 
立ち止まらないと見えない景色。
それは。
客観的な景色。
 
 
慌ただしくしているとき、
主観的で自己中心的な景色が多くなり
周りをみる余裕や景色を感じることが難しくなりがち
 
 
立ち止まるからこそ
主観から離れた思考で
客観的に、人との関わりをもつ
 
 
思考をオフにして
心を感じる時間がうまれる。
ひと呼吸。
 
 
 

ほっと息をつく。

ふぅ〜と大好きな飲み物で一息つけたとき。
 
「あ〜美味しいと感じる感情が優先する」
 
 
 
片手間に飲むとき。
美味しさよりも、喉を潤すために流し込んでしまう。
ふぅ〜とする余裕さえもなくなる。
機会的に流し込む動作
 
 
 
天井を見ていると
「自分って何をやっているんだろう・・・」
という思考が現れた時
 
 
 
自分の置かれた状況を、客観的に見ているという事実。
 
 
何をやっているのか・・・?
そこに意味はない。
 
 
立ち止まって、視点を変えられたことが
気づきのきっかけになる。
 
 
 
時間を感じる
一瞬を感じる
香りを感じる
心の余裕と
時間をこの時にかけられている?
 
 
 
コーヒーを飲む時間が瞬間であること
片手間では無い事。
 
 
 
感じられる余裕を作るのは
自分次第。
自分の選択。
 
 
 
 
今、置かれた環境や自分から見える景色の中での状況。
この中で諦めない事。
これが、最強の「頑張る」の変換かも
 
 
 
「頑張る」の意味や受け取り方は、人それぞれだけど
頑張り続けて
 
これ以上どうすればいいのよ!
 
 
となるくらいに、
精神的に疲弊してしまってるときは

最上級の頑張る=自分の人生を諦めない事

を選択してみる
 
 
現状の自分を、ジャッジしない。
そこに意味はないから。

 

 
今,置かれている状況の中で、時間を感じてみる。
あえて立ち止まってみる。
立ち止まった時に見える景色を感じてみる。
 
 
 
自分を諦めないこと
自分のネガティヴに支配されないこと
 
 
 
感情が苦しいと感じている時は
この視点に変える事さえも難しく感じる。

 

 

どこかで「このスパイラルを終わらせたい」
そう思った時がサイン
 

 

 

感情は苦しいだけじゃないんだよ。
他の選択もあるんだよ。
いつも同じ選択を続けるとき
次は、違う選択もしてみよう。
 
 
 

もう

頑張り続ける自分を許してあげよう。

そして、

自分の可能性を諦めない選択をしてみよう。

 

 

 

心を満たしてくれる感覚。
心がふぅ〜と軽くなる安心感。
この選択もあるんだよ。

思考で探せば「ない」

感情で感じようとすれば「ある」

 

 

きっと忘れているだけ
人生のどこかの時点で、この感覚を選択していたよ。

 

 

生まれた瞬間かな。
遠い記憶の中で覚えていないかも知れない。

 

 

でも、きっとあったはず。

愛に包まれていた瞬間。

 

 

あったからこそ

不快感も感じられるんだから

 

 

人は対極で経験して

初めて、優劣を学ぶ

だから、愛の時間も経験済み

 

 

その時と比較できるから

不快を感じられるのだから

 

 

愛の時間

あったよね?

 

 

あの時はよかった・・・

と思い出すのではなく

 

 

その時、感じられた自分がいた事実だから

愛を感じられる自分を

思い出してね。

 

 

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