★毒親は最高のギフトを持った教え

親子関係・インナーチャイルド
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親子関係にも

色々な角度からの解釈や絡みつきがあります。

思考の捉え方で整理をしバランスをとっていくことで

一つずつ、絡まった糸が解けていく。

時間をかけてきた分

時間をかけて解していく。

近い距離だからこそ、境界線を溶かしている関係

だからこそ、

自分の一部から分離させて考える親子関係

とても深い学びです。

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毒親は身を以て

人生の経験を教えてくれる最上級の愛
 
 
 
身を以て人生の歩み方を伝え見せてくれる
反面教師の守られた愛
 
 
 
身を以て人生の歩み方の間違えを教えてくれる
子への愛の伝え方
 
 
 
 
○○してくれた
○○してくれなかった
○○して欲しかった
 
 
 
ではない
究極の愛の表現方法
 
 
 

○○してくれた
○○してくれなかった
○○して欲しかった

 

 

 

親に対して
親として、という
肩書きの
自己価値観からみた
与えられるという事を期待している。

 
 
 
きっと毒親経験をもっているかたは
とても厳しい経験を、親からする選択をしているのだろう。
 
 
 
目に見えるようなこと・ものではない
物質的なことでもない
 
 

与えられるという
愛のレッスン。

 

 

分かりやすいことではない

分かりにくい、理解しにくい
愛のレッスン

 

 

これが受け取れたとき

気づき・癒しに変わる。

 
 
難しい課題だとしても
きっとそれを受け取れるのは
あなただからなのだろう。

 

 

この気づきが起きていないとき

満たす事に一生懸命になる。

 

 

例えば

・他者依存。
・親にしてもらいたかった事を、他者へ求める
・心を埋めてもらうという錯覚
・自分の求める愛の形で受け取ろうとする。
・無いものを探すように
 

 

ない。ない。満たされない。
探し

 

=ずっと悲劇のヒロインのまま

 

 

私は愛されなかった。(事実)

 

 

この理解は、
たとえ他者からの愛を受けたとして
思考の理解では、満たされる。
 
。。。が

潜在的な心は満たされず
埋まりません。

 
 
何故ならば
 

「私は愛されなかった」
 
という潜在的な記憶が残っているから。

 

 
○○してくれた
○○してくれなかった
○○して欲しかった
 
 

経験(出来事)ではない

ことに、気づく事が重要
 

 

 
辛い経験、悲しい経験。
きっと毒親の方から受けたと思います。
 
 
私の父もかなりの毒をストレートにはきます。
辛辣な言葉に抑圧的で、身が引き裂かれそうなくらいの気持ちになることもありました。
 
 
しかし、
その辛い悲しい経験をしたことではなく。

与えられた、教えられた事へ視点を変えることが大切なのです。

 

 

そんなことできない。
ない。
そう今は思うかもしれません。
 
 
しかし、
それはずっと

他人のせいにして生きる事になります。

 
 
 

他者に振り回される生き方。
自分の舵ではない、他人軸。

 

 
 

 


その経験があったからこそ、今の自分がいる事に気づいて下さい。

 

 

 

例え 
反骨精神であっても、学んだことがあるのです。
 
 

癒す為には、

その場に置き去りにされた事実と出来事ではなく

その時に感じていた、自分自身の感情・心が傷ついた思いに目をむけてあげること。

 
 
そして

被害者意識から一歩踏み出す勇気が必要になります。

 

 

それには、

与えられた事・学んだ事からみつけるとわかりやすいかもしれません。

それが癒しのヒントに変わります。

 

 

毒親の愛を受け取ること

それは

どんな風に受け取るのかは人それぞれ違います。

 

 
例えば
・親と同じ道を歩む事への恐怖
=選ばない選択権をすでに持っている
 
 
・親と同じ道を歩む結果をしっている
=親から見て学び,教えてもらった社会
 
 
経験していない人にはない
選択権をすでに取得している
 
 
例えば
同じ道の岐路にいる二人
 
迷う未来の選択に
・ひとりは、毒親が歩んできた道から学びを得ていて
想像できる未来がすでにある人
 
・ひとりは、親からの学びはなく、想像できる未来がない人。
 
 
 
予想できる未来が、親を通して見せられた経験ですでにある
予想できる選択が無い人は、自らが経験して知る人生の道がこの先にあるのだろう。
 
 

・自分で経験し気づく人
・親の人生をみて学び経験する人

 親が先に石橋を叩いてくれた。
 
 
 
人それぞれに人生がある。
毒親経験のある方は、後者なのだろう。

 

 

毒親自身もそうしたくて、していたのではないかもしれない。
その人生背景も想像してみてください。
時代背景や環境があったのかもしれない。

 
 
 
 

親のせいで今の人生があるのではない。
あなた自身が選択して選んでいる。

 

 

だけど、

親からの経験で、そう思ってしまう思考がある

その

整理されていない感情に気づくタイミングでもあります。

 

 

親のせいで今の人生があるのではない

けれど、その経験によって

思考のバランスが崩れて捉えてしまっていることがある。

 

 

 

過去の経験・出来事は

事実

事実は変えられない

 

 

けれど

その事実から

自分の人生に与えられている

気づきのヒント

見つけられる時

 

 

新しい人生の理解をして、

過去の経験を

感謝に変えて

癒していけるのだろう

 
 

親からの経験を最愛のギフトにして、
癒しに変えられますように。

 

 

 

 

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